2歳児クラス。
毎年、園では年長児が焼き物を作ります。
コップやお皿など、粘土で好きな形を作り、窯で焼く活動です。
その話を、2歳児クラスでもしてみました。
「らいおん組さんがね、今日“焼き物”っていうのをするの。
粘土で、お皿とかコップとか、好きなものを作るんだよ。みんながいつも使ってる緑色の粘土ではなくて、黒い、違う粘土。でもおんなじように柔らかい粘土。
それでお皿とかコップとか作ったら、中で火が燃える“窯”っていうところに入れて、焼くの。」
「そしたら、どうなると思う?」
すると、クラスで一番小さいけれど、とても口達者なさーちゃんが、間髪入れずにひと言。
「ヤケドする!」
……うん、たしかに。
火が燃えている窯に手で入れたら、ヤケドするよね。
こちらが聞きたかったのは「粘土がどう変わるか」だったのだけれど、
「火=あぶない=ヤケドする」も大事だね。
でも思わずニヤついちゃった出来事でした。
ああ、かわいい。

